銀座で歌舞伎好きの大学生と刺激的な夜

ヨッシーです。どーもー

最近はいろんなものに追い込まれて、

高校時代の強化期間を思い出しています。

夜の12時くらいまで練習するのを1週間くらい続けていました。

そして6時に起きるのですが

朝起きるのが怖くて、起きたら半分絶望していました。

そんなことを思い出しながら今ある自分を変えるにはそれなりの負荷が必要なのかなと

思ったりしながら生活しています。

バネが縮んでから跳ね上がるように

その圧力によってどれだけ大きく跳ねれるかが決まってくる気がします。

知っている感を出す

1月某日、場所は銀座

その日はナンパをしようとしていたわけではなく

友達の買い物に付き添いでぶらぶら銀座を歩いていました。

阪急かマルイの百貨店を回っていると

友達「ちょっとトイレ行って来るわ!」

ヨッシー「おけ!待ってるわー」

という感じで友達はトイレに行きました。

壁に寄りかかりながらスマホを取り出し女の子にラインを返していると

女子トイレから

ショートカットで身長は165cmくらいのピタッとしたデニムを履いた

見た目はサバサバ系な

女の子が出てきて

横目で見ると壁に貼ってあるポスターを見ていて、それは歌舞伎のポスターでした。(以下カブキ子)

ヨッシー「歌舞伎好きなんですか?」

カブキ子「あ、はいww」

歌舞伎が好きと言われてこの人を思い出しました。

正確には歌舞伎が好きというより歌舞伎をやってる人が好きだったですねww

なぜか藤原紀香は思い出しませんでしたww

ヨッシー「僕も好きなんですよ!!よく歌舞伎観るんですか?」

カブキ子「そうなんですか!私は地方の歌舞伎を観に行きますね!」

ヨッシー「この前ワンピース歌舞伎やってたの観に行きたかったんですよー」

カブキ子「あれ人気で再公演もやったらしいですね」

ヨッシー「そうらしいね!(全然知らないんだが、まあ知ってる感出しとくかww)」

友達、トイレから出てきて状況を把握できない・・・

ヨッシー「今度お茶でもしながら歌舞伎の話でもしよ!」

カブキ子「わかりましたー」

ヨッシー「LINE教えてー」

カブキ子「はーい」

という流れで番ゲしました。

ヨッシーは歌舞伎に全く興味はなく中学の時音楽の授業でやったなーくらいの感じで

あとはニュースでワンピース歌舞伎がやってるくらいしか知りませんでした。

相手に何も知っているかと思わせるように

とにかく落ち着いて話しました。

落ち着いて。

落ち着いて

落ち着いて。

大事なことだから三回書きました。

日本酒との戦い

アポ当日新宿ゴジラ前で待ち合わせ時間は21時くらい

バイト終わりのカブキ子、銀座でバイトしてるようでそれの終わりで合流

カブキ子がとにかく日本酒が飲みたいということで日本酒があるバーにいきました。

お茶漬けbarというところで講習生に教えてもらったので行ってみることに

実際行ったところで雰囲気がすごくエロい。隠れ家的なところでした。

入るとすぐに日本酒を頼み乾杯することに

ヨッシー・カブキ子「カンパーイ!」

ヨッシー「(何回飲んでんも美味しくないな・・・)」

ヨッシー「バイトめちゃめちゃ入ってるんだね」

カブキ子「うん、4月にアメリカいかないといけないからさー」

ヨッシー「アメリカでなんかするの?」

カブキ子「私2年間アメリカに留学してて、その時の友達が卒業するから会いに行くんだよね」

ヨッシー「なるほど。カブキ子頭いいんだね」

カブキ子「そんなにだよ」

この話を広げたら完全にマウント取られてしまうことが見えたので話を切り替えることに

ちなみにヨッシーはFラン大学で学歴に関してはコンプレックスです。

そして話は恋愛の話へ

・3ヶ月くらい彼氏はいない

・付き合うと彼氏につくしすぎてしまう

・よく友達には男を見る目がないと言われる

という感じでした。

ヨッシー「なるほど」

カブキ子「もうどうしていいかわからなっちゃった」

ヨッシー「でも優しい人がタイプなんでしょ?」

カブキ子「そう!なんでわかったの!?」

ヨッシー「あるあるだよね。実際はたまに優しくされたりするからギャップで好きになっちゃうんだよねw」

カブキ子「そう・・。すごいねwなんでも知ってるwww」

ヨッシー「まあねー(そりゃ、毎日女の子の気持ち考えてるからなw)

ナンパを始める前は女の子言葉を真に受けて、その言葉の裏側にある事実を考えようとしていなかったので

「その男ひどいよね」

「そんな男別れて正解だよ」

「俺の方が優しいよ」

とか言ってしまいカブキ子から幻滅されていたんだろうなと思います。

付き合うのだからそれなりの理由がありだからカブキ子は付き合っていた。

その事実に気づいてなかったと言うより、目を背けていたのかもしれません。

本当はわかっていても、自分の中の女性像を幻想していたから向き合うことができなかったのだと思います。

「優しければいつかわかってくれる子が来る」

「周りが俺の価値に気づいてくれてないだけ」

と変なプライドが邪魔をしてやるべきことに進めていなかったのです。

今カブキ子から求められているのは簡単に言うと刺激的な男性

ただ僕はそれを演じるだけでした。

アメリカよりも刺激的に

ささっと会計を済ましてお店を出ることに

外に出ると自然と腕を組み歩いてホテルへ

くだらない会話をしてホテル前に着くと若干歩くスピードが遅くなる。

ノーグダでホテルin

エレベーターで見つめ合いキスをするとドアが開きお互い笑う。

部屋に入ると何もすぐにベットにいき再びキスをする。

すると全身の力が抜けて抱きかかえて支える状態になり

唇を首元へ移すとビクンッとなりカブキ子の手に力が入る。

カブキ子「ん、う・・・・っ」

小さな声がもれた。

ヨッシー「バンザイして。はい、バンザーイ」

カブキ子「もぉ、ひとりで脱げるからw」

ヨッシー「脱がせてあげる」

子供みたいにじゃれ合いながら、お互いの服を脱がせていく。

そんなことすら幸せに感じていました。

ここからは割愛させていただきますwww

気づいら3回もしていて二人ともグッタリでした。

終わると体の水分がカラカラになり勢いよく水を飲みカブキ子にも渡す。

そのまま深い眠りにつきました。

終わり

  


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